グループインタビュー
〜製造系グループ〜

写真1
東京工科大学 コンピュータサイエンス学部
コンピュータサイエンス学科卒
写真2
東北工業大学 工学部
情報通信工学科卒
写真3
日本大学 理工学部
物理学科卒
写真4
産業能率大学 経営情報学部
情報学科卒

■製造系システムってどういったシステムですか?

member
製造系システムは製造業の本社や工場で導入されています。本社では、原料の仕入れから加工までの生産、販売、在庫、会計などを管理し、ヒト・モノ・カネといった会社の資源を有効活用する計画を立てます。また工場では、製造設備の自動化やIOTを活用した業務の効率化などを行っています。
member
業務を自動化・効率化するのが目的なので、お客様に「システムを使って何がしたいか」ヒアリングして要件定義してから構築します。業務を続けるほど理解度が深まり、お客様にとって替えがきかない大切なパートナーに成長できます。
member
ヒアリングした内容をもとにシステムを作るので、お客様と打ち合わせする機会が多く、コミュニケーションを密にとる仕事でもあります。SEと聞くと機械的な仕事を連想しがちですが、私のような上流工程を担当するSEは、話す・聞く・書くという仕事がメインになっています。
member
システムは主に生産管理部門を持つ本社オフィスや工場に導入されていて、基本的にはオフィスで働きますが、工場に足を運ぶこともあります。私は工場に行く機会が多く、現場の声を聞けるのは楽しいですね。

■仕事で苦労したことは何ですか?

member
今手掛けている製造系システムでは、すでに骨組みが出来上がっているパッケージソフトを、お客様の要望に合わせて機能をカスタマイズしてから導入しています。ヒアリングや調整に苦労しますが、漠然としていた課題を明確にし、システムによる解決策を提案できた時の達成感は大きいです。
member
入社当初は技術職のスペシャリストを目指していましたが、お客様と密に接する製造グループでは技術力よりもコミュニケーション力が求められます。その切り替えに苦労しましたが、工場に赴いてエンドユーザーと話すのは楽しいものです。壁に月の目標が貼り出されていて「システムを通じて応援したい!」と意欲が湧きます。
member
お客様の業務と自社システムの両方を熟知していないと、なかなか提案できません。まだ自分ひとりで提案・実装できるように経験値を積み重ねている段階ですが、言われたまま仕事をする作業者ではなく、自分で判断できる自立したSEになりたいです。
member
現在に業務では、プログラム言語や開発スキルよりも業務や機能の説明能力を磨く必要があり、マニュアル製作など実際に操作する人がわかるように準備するのが大変です。人と関わりながら仕事をしたいと考えるリーダー気質の人に向いていますね。
Tabletalk

■レビュー会って何ですか?

member
レビュー会は目標の管理・発表をする場です。仕事内容をリーダー、さらには社長に直接報告して、業務の見直しや目標設定を行います。
member
全部で11グループあり、年代別にそれぞれ20名前後が集まっています。定例会に加えてグループごとの合宿も開催していて、グループワークなどを通じて同年代の社員とわいわい交流できて楽しいですね。同期の仕事内容を知るのもおもしろいです。
member
社長と直接話せるので、新しい仕事に挑戦したい時は「こんな仕事をしたい」と直談判できます。自分がやりたいことを全体に向かって宣言すると責任感が生まれ、やる気も高まりますよ。

■どんな部活・同好会がありますか?

member
私が立ち上げた20名超の野球部と、約30名のゴルフ部を筆頭に、複数の部や同好会があります。社長に申請して認められた部には活動費の補助が出ます。
member
私も野球部に所属していて、武井さんの人柄もあって毎年部員がぞくぞく入ってきます。年に数回練習して春の野球大会に出場し、体を動かしてリフレッシュしていますよ。
member
私はフットサル同好会に入っています。社内ではプロジェクト単位でのつながりがメインになりがちですが、部活動では年齢・役職・仕事内容に関係なく横のつながりが生まれるのが魅力です。
member
ふだん接する機会がない社員と情報交換したり交流したりと、人間関係が広がります。練習後の食事がまた格別においしいんですよね。
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