グループインタビュー
〜基盤系グループ〜

写真1
専修大学 ネットワーク情報学部
ネットワーク情報学科卒
写真2
電気通信大学 情報理工学部
情報・通信工学科卒
写真3
東京工科大学 コンピュータサイエンス学部
コンピュータサイエンス学科卒
写真4
東京情報大学 経営情報学部
情報学科卒

■基盤系グループはどんな仕事をしていますか?

member
弊社の基盤グループは、『サーバーエンジニア』として活躍する技術者が多いです。サーバーエンジニアとは、インターネットなどのネットワーク上で様々なサービスを提供する「サーバー」の構築、運用保守に携わるIT技術者のことです。
member
Webアプリが稼働するWebサーバー、データを保管するデータベースサーバーなど、サーバーに合ったOSやミドルウェア等を導入し、最適に動作するよう設計、設定、テストを行っていきます。その後、サーバー上にアプリケーションが開発されていく流れになります。
member
アプリケーションが車なら、基盤は道路。車が快適に走れるよう、良質な道路を作り(品質)、渋滞に備え、大きな道路を作り(性能)、事故に備え、迂回できる道路も作ります(冗長性)。こうして、縁の下の力持ちとしてシステムの土台を作っています。
member
パソコンで例えると、何もない黒い画面だったパソコンに色々なソフトウェアを入れて、Windows、ワードやエクセルなどを使えるようにするイメージです。これがサーバーとなると、ソフトウェアの種類、設計から導入、設定、検証と、全てにおいて難易度が高くなりますが、1つ1つクリアしながら、ゼロから動作環境を整える基盤の仕事には『モノ作りの楽しさ』を感じ、時には没頭して時間を忘れてしまうくらいです。
member
金融インターネットシステムの運用を担当し、インターネットシステムの裏側の仕組みを知って「こうやって動いているんだ」と理解が深まり、『探求心』を強く持つようになりました。
member
銀行の高性能なシステムやネットワークの土台を作る仕事では、実際に生活者が利用するシステムを支える役割を担います。社会に貢献している実感がありますね。

■何にやりがいを感じますか?

member
基盤は専門的な技術を磨けるので、目標を持ち努力すれば、誰でも『スペシャリスト』になれる可能性があります。自分でなければできない仕事を生み出し、お客様から必要とされた時は仕事のやりがいが何倍にも膨らみますね。
member
自分でシステムを動かすワクワク感は基盤ならではの魅力です。好奇心と探求心を持って精度の高い仕事をやり遂げた時にやりがいを感じます。学生時代までは「使う側」だったのが、今は「作る側」「守る側」になった自分に『責任感と自信』を持てるようになりました。
member
自分の存在意義を作れた時の喜びはひとしおでした。設計書の書き方もわからずゼロからスタートしましたが、失敗しながら経験を重ねた日々の記憶は鮮明に残っています。その蓄積によって、今はお客様から必要とされるようになりました。
member
新入社員に対しても、個々の力量に合わせて仕事を任せ『やりがいや達成感』を実感できる環境を与えています。サポートして信頼関係を築きながら『本人がやる気や自信を持てる』ように、気持ちを盛り上げながら、主体的にキャリアアップの道筋を描けるようにしています。
Tabletalk

■IT業界で仕事する際に必要な資格やスキルはありますか?

member
成長したいという『意欲』が大事です。基本的に数名のチームでプロジェクト現場に配属され、わからないことは同じチームの先輩に確認しながら進めるので、事前知識がなくても問題ありません。上司に何でも相談できる近い距離感があり、新入社員でも安心です。
member
何十人とエンジニアが集まる大きなプロジェクトでは他社のパートナーといっしょに仕事する機会も多く、社外エンジニアから学ぶスキルがたくさんあります。技術力を磨こうとする向上心があればよりスキルアップできる環境です。
member
社内だけで仕事をしていると、上司や先輩からの指示やアドバイスを受け、仕事は安定していくとは思いますが、視野が狭くなることもあります。 一方、社外のプロジェクト現場で仕事をすると、全く違うアプローチで、大きな結果を出す人も居て、刺激を受けることも多いです。仕事の幅を広げるためにも、周りから貪欲に吸収しようとする『観察力』や『探求心』も非常に大事だと考えます。

■親子会とはどんなものですか?

member
月1回、2~3年次上の先輩と新入社員が3人1組でざっくばらんに交流する会です。新入社員のケアが目的で、違う現場の先輩と組むので仕事の上下関係とは関係なく和気あいあいと楽しめます。違う現場の先輩や同期の話を聞くと新鮮でおもしろいですし、社員同士のつながりが深まります。
member
仕事の相談からカラオケ、ボーリング、飲みにケーションなど内容は各チームに委ねられていて、気軽に参加できます。仲良くなりやすく、親子会の後に個人的にLINEで相談することもあります。
member
同じ現場の先輩と年齢が離れすぎていて話題に困った時に「〇〇さんとどんな話をしたらいいですか?」と相談したことがあります。その時は、先輩の趣味を教えてもらって会話のきっかけを作れました。親子会を活用すると、直接的にも間接的にも職場の人間関係が豊かになり、仕事が楽しくなります。
member
子として参加するのは1年目だけですが、親子会を卒業してもそこで構築した人間関係は続いていきますし、2~3年後には自分が親になって新入社員の面倒を見る立場になります。会社から補助が出るので、みんなでおいしいものを食べるだけでも楽しいです。
member
新入社員は、慣れない生活や仕事に苦労する時期。親子会でのコミュニケーションはこうした大変さを乗り越える良いきっかけになると思います。 心身ともに健康的に仕事をしていく上で、息抜きや、プライベートを充実させる事は、非常に大切な事だと考えます。メンバーには『バランス良く』生活してほしいと常に願っています。
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